アメリカの子供用咳止めシロップ

寒暖差の激しいテキサス。昨日は30℃あったけど、今日は15℃なんて日もよくあり、2歳の息子は風邪をひいてしまいました。

いつもの軽い風邪なら日本から持ってきた葛根湯に頼るのですが、乾いた咳をするようになり苦しそうだったのでこちらで咳止めシロップを買ってみることにしました。

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COUGH EASE for Kids

ホールフーズのプライベートブランド365Everyday ValueのCOUGH EASE for Kidsです。

英語で咳はcough、(痛みなどを)和らげるはrelieveまたはeaseです。

使用方法


対象年齢は2歳から12歳です。

1ティースプーンを2時間おきに服用するように記されています。

日本でいう小さじ1(5ml)ぐらいです。

味ははちみつ味でちょっと舐めてみましたが、おいしかったです。

効果


効果は個人差があると思いますが、息子の場合は飲ませて少ししたら咳が落ち着きました。

寝る前に飲ませたのですが、夜中また咳で目覚めぐずりだしたのでまた飲ませました。

翌朝また少し咳をしていたので飲ませて、それ以来すっかり咳は落ち着きました。

はちみつ味が気に入ったのか、嫌がらずに飲んでくれたので助かりました。逆にもっと欲しがるくらい・・・

とろっとしているので、喉によさそうでした。

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アメリカの病院事情


ちょっとした病気では病院に行かないアメリカ人。医療費が高いこともありますが、病院に行く際は自分のかかりつけ医に予約を入れなければなりません。

日本のように気軽に町医者に行く感覚ではないようです。

東京にいた頃の子供の医療費助成のありがたみを今ひしひしと感じます・・・

そのため日本の薬局では売られていないような強い効果の市販薬がスーパーや薬局で売られています。

日本人の体質や体格に合わないものもあるかもしれませんが、自分に合ったものを見つけられれば常備薬として重宝しそうですね。

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