子連れでUS OPEN(全米オープン)観戦

去年の夏、息子が1歳半の時にUS OPENの錦織vsカルロビッチ戦を観戦しました。

その時の様子をご紹介します。

小さな子供を連れて行こうと考えている方の参考になればと思います。

 

US OPEN観戦

US OPENは8月下旬から9月頭にかけてニューヨークのクイーンズ区にあるナショナルテニスセンターで行われます。

7番線に乗ってMets Willets Point駅で下車します。タイムズスクエアから45分くらいでした。

会場が混雑していることを予想してベビーカーは持っていかず、抱っこ紐で行きました。

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手荷物検査


ナショナルテニスセンターの入り口で手荷物検査が行われています。

手荷物のない人は違うラインからすぐに入れます。手荷物検査は人によっては結構厳しいようでした。

飲食物の持ち込みは禁止されていますが、息子のストローマグとお菓子は大丈夫でした。

赤ちゃん用の飲食に関しては持ち込んでも大丈夫です。

スタジアムの様子


私たちが観戦したのは2番目に大きいルイアームストロングスタジアムでした。

指定席と自由席があり、私たちは指定席をネットで購入しました。2歳以下はひざ上の場合チケット不要の為、大人分のみです。

スタジアム内は人でごった返していて、座席に向かう階段も急だったため抱っこでののぼるは少ししんどかったです。

スタジアム内にエレベーターはありましたが、子供1人に付き、付き添いは1人までしか乗ることができません。エレベーターの前に厳しい係員が立っています。

座席は通路側の上から2番目だったので、ぐずったらすぐ抜け出せるいいポジションでした。

ただ時間帯によっては日差しがとても強いので、子供も大人もサングラスや帽子などの日よけを用意しておいた方がいいです。

私たちが席に着いたときはまだ前のワウリンカ選手の試合がやっていたので、錦織選手の試合が始まるまで息子とナショナルテニスセンター内を散歩することにしました。

ナショナルテニスセンターの様子


ナショナルテニスセンター内にはフードコート、パブリックビューイング、グッズショップ、企業ブースなどがあり、お祭りのような雰囲気でした。

芝生のエリアもあったので、息子をそこで少し遊ばせることができました。

テレビでよく見るサインを書いてもらう巨大テニスボールも購入することができます。

息子が遊ぶようにこの巨大テニスボールを購入したのでがすが、なんと50ドルもしました。サイン用のマジックもついています。実際サインはもらえませんでしたが。

試合中の様子


ワウリンカ選手の試合が終わったので、スタジアムに向かいました。

錦織選手の試合ということもあり、私たちの後ろの席も子連れの日本人家族だったので、心強かったです。

子連れテニス観戦で心配なところは、プレー中は大きな声を出せないことと、いつでも席を立てないことです。

試合の最初の方はお菓子をあげたりして大丈夫でしたが、時間が立つとやはり飽きてきます。

ゲームとゲームの間に席を立って上を歩かせたりしましたが、結局私と息子は立ってみられる場所から観戦している時間の方が長かったです。

試合の結果は錦織選手がストレートで勝利しました。

子連れ観戦ということもあり、じっくり試合を見ることはできませんが、US OPENの雰囲気を楽しむことができました。

テニスがわかる歳になったらまたゆっくり観戦できたらいいと思います。

サイン用巨大テニスボールはすっかり息子のおもちゃになっています。

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